小田原のフィレンツェ L’OFFICINA DEL CIBO(ロフィチーナデルチーボ)@小田原(イタリアン ディナー)2015年8月

小田原グルメ
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

今や小田原はイタリアン激戦地です。
まだ行けていないお店のも多いのですが、自分が好きな小田原3大イタリアンは、以下3店です。

L’OFFICINA DEL CIBO
LACCO AMENO
Osteria il cielo  (オープン順)

その中で、2年ぶりに ロフィチーナデルチーボへと行って来ました。
ラッコアメーノが小田原のナポリなら、チーボは小田原のフィレンツェと思えるほど素敵なお店です。
本場イタリアを彷彿させる絶妙な塩加減、パスタのアルデンテ感 久しぶりに食べたチーボは本当に美味しかったです。

L’OFFICINA DEL CIBO(ロフィチーナデルチーボ)
小田原駅からタクシーでワンメーター。
国道一号線沿いにチーボはあります。
sDSC08379

お店のはこんな感じ。
歴史ある建物と、センスよく飾られた店内は、すごく居心地がいいのです。
sDSC08332
sDSC08320

まずはワインをボトルでいただきました。
・チロ ビアンコ ボトル 3200円
英Decanter誌「Top 50 wines of the year 2013」に選ばれたワイン。
リーズナブルでありながら、果実感がとっても良く、魚料理ととっても合うワインと思います。今回では、アンチョビ+オイル系と、とっても良く合うと思いました。
sDSC08375

・前菜盛り合わせ 3人前 2700円
左から鶏レバームースのクロスティーニ、生ハム,サラミの盛り合わせ、グリルした茄子とパプリカのマリネ。
レバームースはレバーの香りがよく、サラミ生ハムは質のいいもの、大きくカットされた、茄子やパプリカは野菜の旨味がしっかり伝わりとっても美味しい。
sDSC08324

・バゲット
バゲットをガーリックオリーブオイルでいただきます。
フワッとした食感のパンとガーリックオリーブオイルがとっても良く合います。一度食べだすと止まらなくなるぐらい美味しかったです。
sDSC08330

・アスパラガスのリゾット 白トリュフ風味  1400円
ここに来るといただく一品。
トリュフの香りとアスパラの組み合わせは、とっても美味しい。
お米のアルデンテ感もとてもいいです。
sDSC08333
お米の食感がとっても良かったです。
sDSC08337

・ブロッコリーとアンチョビのオレキエッテ 1400円
ここに来ると、必ず注文する一品。
久しぶりに食べたオレキエッテは期待通りの美味しさ。
是非とも注文してみてください。
もちろん、ciroとも良く合いました。
sDSC08339

・白魚と枝豆とアンチョビのスパゲッティーニ  1400円
もう一品オイル系のパスタをいただきました。
これもとっても美味しかったです!
塩加減、パスタのアルデンテ感、ほんと絶妙なんですよね。
sDSC08360
写真からもアルデンテ感が分かると思いますが、とっても絶妙でした。
sDSC08368

・牛サーロインのタリアータ 150g  3000円
今回はサーロインのタリアータを注文。
グリルされたサーロインは、表面の焼き加減も絶妙で、脂からくる香ばしさ、肉からくる甘み、絶妙な塩加減。とっても素晴らしいです。
これも、とっても美味しかったです。
sDSC08348
本当に、火の入れ方、塩加減が最高でした。
sDSC08356

・牛いちぼ トリュフソース  2000円
次は赤身のいちぼを注文。赤身のいちぼは、肉の旨味がダイレクトに伝わってくる。個人的にはタリアータが好きだけど、こちらもいいですよ!
sDSC08369

(感想)
上記の料理に、ビール、ソフトドリンクなどを飲み 19500円/3人ぐらい。
久しぶりに食べたチーボさんでしたが、変わらない絶妙な塩加減、アルデンテ感、火の入れ方がとっても良かったです。
お店の雰囲気もとても良く、とても居心地のいいお店です。
やっぱり、チーボさんって、いいお店ですね!
国道一号線沿いにありますので、箱根など行かれる途中に、立ち寄ってみてはいかがでしょうか?とっても満足度の高い食事ができると思います。

L’OFFICINA DEL CIBO

ロフィチーナデルチーボ

0465-24-3552
神奈川県小田原市南町3-2-53
18:00~22:00 (LO21:00)
土日祝日のみランチ営業
定休日 木曜日と第三水曜日

(小学生以下不可)



タイトルとURLをコピーしました